赤ちゃん相撲とは

ABOUT BABY SUMO

ORIGIN

赤ちゃん相撲の由来 笑い相撲の伝統

「笑う子は育つ」。
赤ちゃん相撲は、日本各地に伝わる「笑い相撲」の伝統から生まれた行事です。

古くから日本では、赤ちゃんが元気に笑うことは健康の証とされてきました。神社や寺で行われる笑い相撲は、力士や行司が赤ちゃんを抱いて向かい合わせ、先に笑った赤ちゃんが勝ちとされるユニークな神事です。

勝ち負けよりも、赤ちゃんが元気に笑うことへの喜びと、健やかな成長への祈り──それが赤ちゃん相撲の本質です。「みちのくせんまや赤ちゃん相撲」も、その精神を大切に受け継いでいます。

PURPOSE

開催目的 私たちが大切にしていること

🌱

健やかな成長への祈り

土俵の上で元気に笑う赤ちゃんを、地域みんなで見守ります。大きな笑い声が、健やかな成長の証です。

📸

家族の思い出づくり

一生に一度しかない「赤ちゃん時代」のかけがえない一瞬を、家族みんなで形に残します。

🤝

地域との交流

赤ちゃんと家族をつなぐだけでなく、地域の人々との温かいつながりも大切にしています。

WISH

健やかな成長への願い 赤ちゃんのすべてが
愛おしい

泣いてもいい。
笑ってもいい。
眠ってしまってもいい。

そのすべてが、かけがえのない成長の証。
家族みんなで見守る、特別な一日をお届けします。

赤ちゃん相撲の土俵に立った日のことを、お子さんが大きくなってから一緒に振り返る──そんな家族の会話が生まれることを、私たちは心から願っています。

FLOW

参加の流れ 当日はこんな流れです

1

午前9時15分〜9時45分頃

受付

愛宕神楽殿前にて受付を行います。赤ちゃん力士の衣装は受付にてお渡しいたします。

2

午前10時〜10時15分頃

健康祈願

愛宕神社にて、参加赤ちゃんの健やかな成長を祈願いたします。

3

午前10時20分〜10時30分頃

開会式

愛宕神楽殿にて開会式を執り行います。

4

午前10時35分〜12時15分頃

取り組み

愛宕神楽殿にて取り組みを行います。力士に抱かれた赤ちゃんたちが土俵の上へ。笑い声が会場に響き渡ります。

5

午後12時15分〜12時35分頃

愛宕花相撲披露

愛宕神楽殿にて、当保存会による「餅まき」「愛宕花相撲」のご披露と協賛企業様からの提供品の抽選会もありますので、最後までお楽しみください。

6

午後12時35分〜午後1時頃

各賞の発表

愛宕神楽殿にて各賞の発表を行います。

7

午後1時頃

閉会式

愛宕神楽殿にて閉会式を行います。

NOTE

当日のご案内 ご参加の皆様へ

  • 赤ちゃん力士の衣装は大会当日に受付でお渡しいたします。
  • 取組終了後は、当保存会によります「餅まき」「愛宕花相撲」のご披露と協賛企業様からの提供品の抽選会もありますので最後までお楽しみください。
  • 雨天時は、隣接の千厩勤労福祉センター体育館にて行います。なお、災害などの発生の恐れ等により中止する場合もありますが、その際はホームページ等でお知らせいたします。
  • 各種感染拡大防止対策を講じて開催いたします。

お問い合わせ先

千厩町愛宕花相撲保存会

電話番号(後日掲載)

ぜひ、ご参加ください

お子さんの大切な一瞬を、千厩の伝統とともに。
先着順のため、お早めにお申込みください。

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