ABOUT BABY SUMO
「笑う子は育つ」。
赤ちゃん相撲は、日本各地に伝わる「笑い相撲」の伝統から生まれた行事です。
古くから日本では、赤ちゃんが元気に笑うことは健康の証とされてきました。神社や寺で行われる笑い相撲は、力士や行司が赤ちゃんを抱いて向かい合わせ、先に笑った赤ちゃんが勝ちとされるユニークな神事です。
勝ち負けよりも、赤ちゃんが元気に笑うことへの喜びと、健やかな成長への祈り──それが赤ちゃん相撲の本質です。「みちのくせんまや赤ちゃん相撲」も、その精神を大切に受け継いでいます。
土俵の上で元気に笑う赤ちゃんを、地域みんなで見守ります。大きな笑い声が、健やかな成長の証です。
一生に一度しかない「赤ちゃん時代」のかけがえない一瞬を、家族みんなで形に残します。
赤ちゃんと家族をつなぐだけでなく、地域の人々との温かいつながりも大切にしています。
泣いてもいい。
笑ってもいい。
眠ってしまってもいい。
そのすべてが、かけがえのない成長の証。
家族みんなで見守る、特別な一日をお届けします。
赤ちゃん相撲の土俵に立った日のことを、お子さんが大きくなってから一緒に振り返る──そんな家族の会話が生まれることを、私たちは心から願っています。
午前9時15分〜9時45分頃
愛宕神楽殿前にて受付を行います。赤ちゃん力士の衣装は受付にてお渡しいたします。
午前10時〜10時15分頃
愛宕神社にて、参加赤ちゃんの健やかな成長を祈願いたします。
午前10時20分〜10時30分頃
愛宕神楽殿にて開会式を執り行います。
午前10時35分〜12時15分頃
愛宕神楽殿にて取り組みを行います。力士に抱かれた赤ちゃんたちが土俵の上へ。笑い声が会場に響き渡ります。
午後12時15分〜12時35分頃
愛宕神楽殿にて、当保存会による「餅まき」「愛宕花相撲」のご披露と協賛企業様からの提供品の抽選会もありますので、最後までお楽しみください。
午後12時35分〜午後1時頃
愛宕神楽殿にて各賞の発表を行います。
午後1時頃
愛宕神楽殿にて閉会式を行います。
千厩町愛宕花相撲保存会
電話番号(後日掲載)